My HASHI Stories

~もったいない!食品ロスをなくす術~

日本の食品ロスの量は年間約600万トンと推計されていて、そのうち約46%が家庭から出されています。そこで、今回は調理と買い物での食品ロスをなくす術をご紹介したいと思います!

【調理編】

①ちょっと待った✋‼野菜の切れ端捨てないで野菜の皮や葉、へたには栄養がまだまだたくさん残っています。例えば、それを使って「ベジブロス(野菜だし)」「リボべジ(再生野菜)」などにチャレンジすることができます。

②長期保存にトライ!冷凍したり、漬物にしたり、干したりすると、食材を長持ちさせることができます。
【買い物編】①買い物前に冷蔵庫をチェック!買ってきた食材を余らせず、無駄をなくすためにも、買い物時は事前に冷蔵庫を確認して、必要なものだけを買う習慣がポイントです。
(家庭の食品ロス削減にはならないけれど、社会全体の食品ロス削減につながる術も調べてみました!)

②手前どりすぐ食べきったり、調理したりする予定のある食べ物は店頭の手前に並べてある賞味期限の浅いものを買うこともロス削減につながります。

③”規格外野菜”を買ってみる✨見た目がきれいでない食材にもメリットはたくさんあります。例えば、味はほぼ変わらないと言われています。また、見た目が整っているものよりも、安かったり、農薬の量が少なかったりするものもあります。農薬の削減は消費者にとって安全なだけでなく、環境にも優しいです。そのような野菜が売っているコーナーを見てみたり、お店に行ってみたり、通販で取り寄せてみたりするのもいい買い物の選択肢になるかもしれません。

↑無印にて 


食品ロスを減らす取り組みを調べてみると、食べ残しをしないだけでなく、他にも様々な工夫ができることが分かりました。ただ、実際に手前どりをしたり、不揃いな食材を買うことには勇気が必要だったりします。私は調べてみて、様々な食材やその調理法を知って食事を豊かにできることも、食品ロス削減の取り組みとともにできるメリットだと思いました。今回紹介したもののなかで何かやってみたいと思ってもらえるものがあれば嬉しいです!

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