My HASHI Stories

ネパールの飢餓と貧困🇳🇵

こんにちは!アウトリーチチームリーダーのももかです。 私は、ネパールに行った経験があるので、今回はネパールの飢餓と貧困について少しだけ書こうと思います。(個人的な見解や意見が入っています) 私が行ったのは、2018年の夏でした。ネパール大地震からまだ数年しか経っておらず復興は全然進んでなく、貧しい地域では崩れた建物や瓦礫がそのまま放置されていました。(だいぶ前のことなので現在はどうかわからないです…) 貧しい村の人々の家は狭く、生活のインフラがないため電気がないので中には学校に行けない子供達も大勢います。今日食べるものがあるか毎日心配しなければいけないほど、飢餓に苦しんでいます。中には、一日一回の食事を食べさせるために学校に通わせる親もいるほどです。多くの子供たちは学校で出る給食一食で生活しています。また、村の子供たちは、制服・学習で使う文房具・靴・カバンが支給されないと学校に通えず、年一回全員に支給されるこれらの支援物資は一年間ぼろぼろになるまで使うしかありません。(3年ほど前のネパールの一部の地域の話です) このような状況下にある国や地域はたくさんあると思います。そしてもっと悲惨な状況の地域もあると思います。 世界には飢餓に苦しんでいる人が8億人ほどいると言われています。 この機会にもう一度、私たちができることについて考えてみてはいかがでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございました!!

※画像はイメージです。

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