My HASHI Stories

第二弾🏳️‍🌈 食品ロスと飢餓の関わりとは?

前回見てきたように、同じ食に関する問題でも、それが起こってしまう原因や地域など、様々な側面で違いがありました。(まだご覧になっていない方は、ぜひ読んでみてください!)
そこで、早速食品ロスと飢餓の関係について考えていきたいと思ったのですが…少し、別の話をさせてください。
つい先日、食品ロスを取り上げたTV番組を見て、かなりショックを受けました。見る前と後で、食料問題に対する危機感がとても高まりました。こちらがその番組です↓

2021年〜2030年に私たちがどんな行動を取るかによって、2050年にどんな未来が待ち受けているかを、リアルにシミュレーションしています。NHKのサイトから、簡単に登録をしてみることができるので、ぜひ、多くの人に見ていただきたいと思います。________________________________
さて、本題に入りましょう。

実は、私自身の結論を先に述べると、食品ロスと飢餓の間には、これ!といって大きな関わりがある訳ではないと思います。 その理由は、たとえ食品ロスが減ったとしても、その分の食料を飢餓に苦しむ人々に届けることはできないからです。
前の記事で触れた内容ですが、飢餓の原因として考えられることに、・気候変動・紛争などで治安悪化・不当な労働で収入が不十分があります。しかし、これらは日本で食品ロスが減ったからといって解決されるものではなく、長期的に取り組みを続けていかないと改善されないものだと思います。(特に気候変動は、地球に住む全ての人に関わっています) 日本には、食料を生産するための資源と設備や、食料を輸入するためのお金があります。
それらをうまく生かすことができず、発生してしまうのが食品ロスです。

店舗に常に商品が並ぶ状態を作るために大量生産、大量廃棄を繰り返すシステムから、必要な分だけを生産、消費するシステムに変えていくことで、食品ロスを減らしていくことが必要だと思います。 日本は裕福な国、としてよく貧しい国と比較されますが、日本国内にも貧困で苦しんでいる人は多くいます。自国がこのような状況では、他国を支援するなんてことはできないのではないかと感じてしまいます。 まずは日本で、企業・個人が食品ロスに対する取り組みを意識していけたら良いなと思います。また、HASHIとして、様々な活動を通してこの食品ロス削減の意識を広めていきたいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊

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