My HASHI Stories

10月は「世界食糧デー」月間 【再掲】

はじめまして!ソーシャルメディアチームのきょうかです。10月は日本で「世界食糧デー」月間と定められていることにちなんで、今、期間限定で取り組んでいるお店もある“TABLE FOR TWO”という取り組みについて紹介したいと思います。
【TABLE FOR TWOとは】TABLE FOR TWO(TFT)とは直訳すると「二人のための食卓」です。世界の肥満と飢餓という食の不均衡をなくし、健康な人を増やすために先進国の食生活改善の促進と開発途上国の子供たちへの寄付に関する事業を行っています。日本では2007年に創立され、世界14か国で活動しています。2019年には支援食数が7000万食を突破し、「ジャパンSDGsアワード」という全国務大臣らがSDGsの達成に向けて優れた取り組みを行う企業・団体を表彰する制度で、外務大臣賞を受賞しました。
【この活動に私たちも参加するには・・・?】☆TFTに取り組んでいるお店で対象メニューを食べるTFTには対象となるヘルシーなメニューを購入すると、一食につき20円(アフリカ・アジアの給食1食分)が途上国に寄付されるという仕組みが作られています。例えば、無印良品のカフェや社員食堂、期間限定で大丸・松坂屋(募金箱も設置)でもメニューを販売しているそうです。
↓TFTの仕組み

↓無印良品の店舗

↓大丸・松坂屋の店舗

☆おにぎりアクションに参加する🍙おにぎりの写真を撮って期間中に投稿すると、1投稿につき給食5食が届くという仕組みがあります。おにぎりだけの写真でも参加することができ、サイトからもしくはSNS(#OnigiriActionというハッシュタグをつけて)からの投稿を選ぶことができます。今年は10月5日から11月5日まで写真を募集しています。

私も一度だけTFTのメニューを食べたことがあるのですが、この食事で開発途上国の給食の一食分になるのだと思うと、開発途上国の子供たちや世界の食糧問題を身近に感じました。もし興味があれば、ぜひ調べてみてください!

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