My HASHI Stories

11月1日はヴィーガンデー!【再掲】

はじめまして。ソーシャルメディアチームデザイナーのハルカです。 さて、初めてのブログに何を書こうかなと迷っていると、11月1日は世界ヴィーガンデーであることを知りました。最近はテレビや新聞等でヴィーガンは環境にいいとよく聞くので、なぜ環境にいいのか、そもそもヴィーガンとはなにか、ヴィーガンデーには何をするのかと思い、これを機に調べ、皆さんにも共有できたらいいなと思います。ふぅんという感じで読んでいただけると嬉しいです。

そもそもヴィーガンとは完全菜食主義のことで、ベジタリアンは極稀にヴィーガンは動物性の食物を一切食べないのです。さらに、身の回りのものからも動物性のものをなるべく避けるエシカルヴィーガンという方たちもいます。 では、なぜこのような食生活をするのでしょうか。病気や宗教上の理由などもありますが、動物愛護、環境保全のためという理由が多いそうです。動物を食肉にするには動物を殺さなくてはなりません。また、食用の鶏は前後運動しかできないような狭い小屋に詰められる飼い方をされている農園もあります。それらを避けたり減らしたりしたいという考えを持った人、さらに最近は家畜を育てるうえで起こる森林伐採や運搬による二酸化炭素の排出を減らし、環境に負荷がかからないようにしたい人がヴィーガンを実践しています。このように、環境問題へ取り組むために菜食主義の生活をするのです。 なぜ環境に良いのかというと、前述した通り家畜を育てる上で発生する二酸化炭素の排出を減らせるからです 。例えば

  『平均サイズのビーフバーガーを週に1〜2回食べた場合、その牛肉を生み出す  ために、1年間に604kgの温室効果ガスが発生します。これは、車で約2,500 km  運転した時に発生する温室効果ガスと同等の量になります。』       (出典https://www.oxfordmartin.ox.ac.uk/news/201603-plant-based-diets/)これを減らすことによってかなりの温室効果ガスをおさえられます。畜産による温室効果ガスの排出は全体で排出される温室効果ガスのかなりの割合を占めています。しかし、動物性の肉を一切食べずに幼少期を過ごしたり、フェイクミートばかり食べたりするのも食品添加物が多いことや成長に必要な栄養素があまり取れないことから問題とされています。
 これまでヴィーガンについて紹介してきましたが、肝心のヴィーガンデーは何をするのでしょうか。イギリスのヴィーガン協会は、世界ヴィーガンデーについて以下のように説明しています。

世界ヴィーガンデー(月間)は、ヴィーガン運動がどこまで進んだかを認識し、私たちの成功を振り返り、ヴィーガンライフスタイルがいかにアクセス可能で、有益であるかを強調する機会として、世界中で祝われるものです。」(出典:vegansociety「World Vegan Month – this November」)簡単に言うと、ヴィーガンデーは自分たちの運動の進度について考える日なのです。11月1日に行われるのは、協会が設立された日をこの日にしようと思ったのに11月としか記録が残っておらず、わかりやすい11月の初日にしたのです。 しかし、ヴィーガンではない人たちはこの日をどのように過ごせばいいのでしょうか。この日は畜産に関するセミナーやディスカッションが多く開かれるので参加してみたり、一日だけでも代替肉などの動物性以外のものを食べたり、食が与える環境問題について考えたりして過ごします。https://vcook.jp/ より動物性のものを使わないレシピが見られるのでぜひ御覧ください!すごくレポートっぽくなってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。皆さんも是非、11月1日には少しでも環境に配慮した食べ物を作ってみたり、畜産と環境問題について調べてみてください! 参考文献webサイト https://paralymart.or.jp/ 中2 ハルカ

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