My HASHI Stories

テスト問題から考える飢餓問題

こんにちは!イベントコーディネーションチームリーダーのゆうかです!
私事ですが、先週県の学力調査テストがありました。結果は…😱😇。しかし、この5教科のテストなのですが、例年ととても違うことがあったのです!それは、5教科中の3教科(理科、社会、英語)にSDGsの問題が出てきたのです!
理科は、光合成と「15.陸の豊かさも守ろう」、その他の関連があるSDGsゴールについての問題。
社会は、SDGs達成のためにできる取り組みを考える問題。
英語は、「2.飢餓をゼロに」/「14.海の豊かさを守ろう」についての文章問題。
テストにこんなに出る?ってぐらいSDGs問題が多かったので、とても驚きました!!
ちなみに、共通テストの参考問題にもSDGsの問題が出たそうです、、、流行りみたいになってる?

今回は、私が間違えた問題でもある、理科の光合成とその他のSDGsのゴールについての問題について書いていきたいと思います。

この問題は、植物の光合成の働きと関連するSDGsの目標を選ぶ問題だったのですが、その選択肢は
アー「7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに」
イー「6.安全な水とトイレを世界に」
ウー「3.すべての人に健康と福祉を」
エー「2.飢餓をゼロに」

そして、この答えは、、、

エー2.飢餓をゼロに
です!
あってましたか~?

光合成のはたらきによって作られたでんぷんは有機物としてコメやジャガイモなどの食料となるので、SDGsのゴールとしては「2.飢餓をゼロに」に適するからだそうです。

2018年の時点で、世界には約八億人ほどが飢餓状態にあることが明らかになっています。そしてその飢餓をゼロにするためには、発展途上国の食料問題を解決する必要があります。解決策の1つとして、発展途上国の農業を盛んにするということが上の問題から考えられますが、実際に発展途上国の自然環境を考えると簡単ではないでしょう。
大きいことですが、厳しい環境の中でも生産可能な品種を作ったり、自然環境を作れる植物工場を安価に作るといったイノベーションが必要だと思います。このために、科学をちゃんと勉強することって大切だなと思いました!

HASHI 大月優佳

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。