My HASHI Stories

サランラップって実は…

お久しぶりです。ソーシャルメディアデザイナーのハルカです。今回は、環境問題からは少しだけ離れますがサランラップについて話して行こうと思います。


 皆さんはサランラップにどんなものを使っていますか?ピタッとくっつくものを使っている方が多いと思います。私も家庭科の先生に聞くまで知らなかったのですが、実はこのピタッっとするサランラップには食品添加物が塗られているのです。私は言われるまで原材料を見ようともしていなかったので大変驚きました。どうやら、皿にピタッっと被せるのは大丈夫なのですが、おむすびにそのまま巻いたり食パンを包んで冷凍したりと食品に直接付けると食品に微量の食品添加物が付着する可能性があるそうです。これを知ってサランラップを使いたくなくなった人も安心してください!添加物の心配がないサランラップが2種類あります!
 一つ目は百均などで売っている安いサランラップです。添加物を使う分のコストがかからなくなるのでその分安く売られています。ピタッっとくっつかないので食品に直接つける時に使うことをお勧めします。
 二つ目は蜜蝋ラップです。蜜蝋ラップはその名の通り蜜蝋を布に染み込ませて作るラップです。蜜蝋の性質上、寒いと固くなり暖かいと柔らかくなるので手などで温めて整形してから冷蔵庫で冷やすことでピタッではありませんがすっぽりとフィットします。さらに水洗いで繰り返し使えるので環境にも優しくなっており、抗菌作用もあります。作り方は
https://www.kwgc.co.Jp.mitsurou
に載っています。ここで簡単に説明すると布の上に蜜蝋を乗せてアイロンで溶かすだけです。簡単に、しかもデザイン性もあり環境への負荷の軽減も見込めるラップとなっています。通販にもあるそうですので是非使ってみてください。

 私も添加物はまぁいっかと思っていたのですが蜜蝋ラップにすれば環境への負荷も軽減されるので暇になったらやってみようかなぁと思っています。家庭科の先生に感謝です。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
 
 


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