My HASHI Stories

サスティナブルな魚の選び方とは⁈

こんにちは😃               もうすぐ節分ですね!👹          今年の恵方巻きの方角は北北西となるそうです。みなさんは、恵方巻きの具材に何を入れていますか?                    今日は恵方巻きと、恵方巻きの具材にもなる魚について私の気になったことをご紹介したいと思います。


★水産ラベルについて            水産ラベルをご存知ですか?私も今まで意識したことはなかったことなのですが、       

生態系や資源の持続性に配慮した方法で漁獲・生産された水産物に対して、消費者が選択的に購入できるよう商品にラベルを表示するスキーム 

を水産ラベルと呼ぶそうです。        これは、SDGs の目標12「つくる責任 つかう責任」と、目標14「海の豊かさを守ろう」の実現に向けても寄与するものです。

日本で主に活用されている水産ラベルは4つあります。                  

【日本発】                 ①漁業認証のMEL (メル) 

MELは持続可能な漁業、小売業の流通加工段階を認証するラベルです。岩手県のサンマや高知県のカツオについています。

② 養殖認証のAEL (エル) 

AELは養殖生物の健康、環境、食品安全及び関係労働者の労働環境に配慮した養殖業を認証するラベルです。宮崎県のカンパチや鹿児島県のブリについています。

【海外発】                 ③漁業認証のMSC(エムエスシー)

MSCは海の環境や生き物に配慮し、適切に管理された漁業で撮られたことを示すラベルです。北海道のホタテガイや宮城県のカツオなどについています。

④養殖認証のASC(エーエスシー)

ASCは海の環境や生き物、働く人の人権や地域との良い関係を守って養殖されたことを示すラベルです。宮城県のカキや宮崎、鹿児島県のブリについています。

★恵方巻きについて             近年、クリスマスケーキや恵方巻き等の季節イベント商戦が過熱し、売れ残った商品が大量に廃棄されていることが社会問題になっています。  農林水産省は恵方巻きのロス削減に取り組む小売店である旨を消費者にPRするための資材を提供しています。

【イトーヨーカドーの取り組み】       イトーヨーカドーもSDGsへの関心の高まりにも対応しています。販売方法では予約を強化することで食品ロスを減らし、使用する容器もプラスチック製から紙製へ変更する方針です。素材についても「九州味めぐり!うまかもん紅白巻」では、「MEL」を取得した熊本県天草産の「平山さんが育てたぶり」を使用し、環境面にも配慮したそうです。


買い物をする時、マークの内容を知っていないとなかなか選ぼうとは思えないと思うので、今回調べることができてよかったなと思いました。  今度買い物をする時にはどんな商品についているのかみてみたいです。

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