My HASHI Stories

給食からわかる環境問題の見方の違い~東南アジアと日本~

こんにちは!イベントコーディションチームリーダーのゆうかです!私は、一年前東南アジアにあるブリティッシュボーディングスクールに留学していました。しかし、コロナで渡航が難しくなってしまったため、現在は公立の中学校に通っています。そこで、今回は、東南アジアのブリティッシュスクールと日本の公立中学校の給食から読み取れる、食糧問題の見方の違いについて、書いてみようと思います。(※あくまでも私の個人的な見解です)

日本の公立は、食品ロスと地産地消を非常に重視しています。そのため、私の学校では、配膳が終わった後、先生が「●●増やしたい人~」と言って残っているものを配ったり、それでも給食が残っていたら、先生が「地産地消にご協力を~」と席を回って残っている給食を配っています。時には、それでも給食が残っていて、先生はお椀からこぼれ出るほどの大盛りのご飯を食べていることもあります。また、ごはん中には、よくメニューの紹介+食糧問題について放送が流れることもあります。このように、学校全体で食品ロスをなくすことと地産地消は当たり前になっています。
日本の公立の給食↓

(個包装になっているものが見られるが、残飯が少ない)

一方で、私が通っていた東南アジアのブリティッシュスクールの給食は、食品ロスと地産地消ではなく、プラスチックの問題を重視していました。寮のゴミ箱を見ると、各母国から持参してきた食べ物のプラスチックごみしか見られないほど、プラスチックが少なかったです!給食の食品が個包装になっていることは一切なく、リユーズできるかごや大きいお皿に食品が入っていることがほとんどでした。日本の給食では、最近コロナ感染症対策のこともありますが、デザート、パンや麺などが個包装になっていることが多く見られます。
これは、環境とは関係ないですが、私は毎日パスタやピザなどの脂っこいものばっかり食べていて、栄養バランスがとても偏り、肌荒れがひどかったです。また、デザートは南国ならではですが、スイカを毎日食べていました。

日本と東南アジアの例を見てもわかる通り、各国の文化や人種も異なっている為、食糧問題への見方も大きく違っていますが、どちらも行っていることは大切なことだと思います。それぞれの国が行っている取り組みを調べてみて学ぶことも、食に関わる環境問題の解決につながるのではないでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
中二 ゆうか

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