My HASHI Stories

意外と身近なミートレス第2弾!! 好きなこと×ミートレス=?

マネジメントのほんみーです。最近は梅の花を目にすることも多く、少しずつ春が近づいていることを感じますが、皆さんはいかがお過ごしですか?
さて、今回は前回に引き続き意外と身近なミートレスということで、皆さんの興味のあることや趣味を通じて、ミートレスについて楽しく学んでいただくための提案をさせて頂こうと思います。

では早速、まずは私の体験談から。メンバー紹介をみて頂ければわかると思いますが、私は大の台湾好きで(といっても実は1度も行ったことがないのですが…)、「台湾」という文字がつくものならなんでもテンションが上がってしまうような人間です。そんな私が利用しているアプリにTaiwan Plusというアプリがあるのですが、ある日”Taiwanese Vegan Cuisine”という動画がアップされているのを発見!約50秒というコンパクトさでビーガンメニューの作り方を紹介する動画が30本ほど掲載されており、どれも美味しそうですぐに実践してみたくなりました。何より驚いたのが、パッとみた感じでは非ベジタリアンのメニューと何ら変わらないことです。ビーガンは完全に植物性食品のみを取り入れる人たちで、ベジタリアンの中でも特に厳格な方にあたりますが、改めてミートフリーorミートレスは何かを我慢することではないのだなと感じました。
さらに調べてみたところ、台湾では人口の10%以上がベジタリアンに該当し、「台湾素食」といって一つの文化が確立されているようで、コロナが収束したらぜひ現地でその文化を感じてみたいなと思いました。

次に、最近はK-POPや韓流ドラマが人気で、韓国に興味があるという人も多いですよね!そこで、韓国のミートレスの実態についても少し調べてみました。韓国はやはり定番メニューの多くにお肉が使われており、現状としてはミートレスの普及はまだまだのようです。一方、兵役では信条や宗教上の理由によってお肉を食べない人もために、ベジタリアンメニューも選択できるようになったとのこと。少しずつミートレスの動きも出ているようですね。普段韓ドラをご覧になっている方は、ドラマの食事シーンで、どんなメニューが出てくるか注目してみると、さりげなくミートレスメニューが出てきているかもしれませんよ〜

好きなことからミートレスを身近に感じるというテーマから、結局国別のミートレスの状況みたいになってしまった気もしますが、ミートレスの入り口は様々であることを感じていただけたのではないでしょうか。「環境を守るための取り組み!」と堅苦しく考えるよりも、自分の興味のあることを通じて学ぶ方が、「面白そう〜」、「実践してみたい!」という気持ちも高まるような気がします。皆さんも、「こんなところからミートレスや食の問題を身近に感じた!」ということがあれば、コメントでぜひ教えてくださいね。

<参考文献>
・東洋経済オンライン『台湾に行ったら「ベジタリアン」料理がすごすぎた』
 https://toyokeizai.net/articles/-/276993
・Happy Quinoa Vegan Media「台湾式菜食文化、台湾素食とは? ヴィーガンとの  違いも解説」
 https://happy-quinoa.com/taiwanese-vegetarian
・韓国観光公社公式サイトー菜食主義情報広場
 https://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/FOD/FO_JPN_7_1.jsp
・NEWSWEEK「焼肉王国・韓国にやってきたベジタリアン旋風」
 https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2021/02/post-506.php
 全て最終閲覧日は2月20日

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