My HASHI Stories

食品ロスへの取り組み@ホテル

こんにちは
コロナ禍で学校行事が中止になることが多い中、先日テーブルマナーを学びにホテルレストランに伺う機会がありました。
そこで、実際に食べて味覚やテーブルマナーを学んできました。また、ホテルならではの食品ロスへの取り組みについてのお話もあり、今日はそのことについて書こうと思います!

まず、ブュッフェレストランでは閉店間近でもある程度は料理を盛り付けておきながら、できるだけ料理が残らない工夫をしています。例えば、時間帯に合わせて並べる器の大きさを変えたり、小皿に取り分けておいたりしているそうです。


次に、パーティー会場では、「3010(さんまるいちまる)運動」(最初の30分と最後の10分は自席で食事を楽しみましょう、という食べ残しを減らす取り組み)を行っています。また、食事の完食度もチェックしているそうです。


最後に、牛乳を飲もうキャンペーンについてです。コロナウイルスの影響で給食がなくなり、「牛乳」の消費が落ち込みました。そこで、いくつかのホテルでは牛乳消費促進の取り組みを実施しています。例えば、カフェオレ・カフェラテを半額で販売したり、メニューに牛乳を使用したアイテムを増やしたりしたそうです。

ホテルにはレストランがいくつか入っているところもあり、その分ゴミとなる食品も増えることが分かりました。料理を作ってくださる方も食べる私たちもお互いが気持ちよくいられるように、パーティでは事前に食べれる量を伝えたりキャンペーンに参加したりできそうだなと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。