My HASHI Stories

海外のフードロスへの取り組み~中国~

こんにちは。ゆうかです!
世界で一番食糧廃棄量が多い国はどこだと思いますか?

当然かもしれませんが、人口が一番多い中国がフードロスランキング1位になっています。ちなみに、2位はインド、3位はナイジェリアで、日本は14位です。今回は、その中国の人が食品ロスに対してどのような取り組みをしようとしているのかを紹介します。あくまでも中国のニュースから読み取ったものです。(https://eleminist.com/article/1662)

一つ目は、チーズクラストという食品。これは、おいしくて栄養価が高く、長持ちする乳製品です。とくに賞味期限が短い乳製品を長持ちさせるために、透湿膜プロセスという技術によって、カビから製品を保護する仕組みがあります。さらに、パッケージング効率の向上により、チーズ製造の二酸化炭素排出量が10%削減されるようにもなっているそうです。(企業が結構儲かるとも書いてありました)

二つ目は、スマートマテリアルパッケージング。これは、食品の安全性と栄養価を維持し、食品廃棄物を防ぐための包装袋で、半結晶構造という技術で、生鮮食品と加工食品を腐敗や参加、変色から保護します。

三つ目は、卵の無駄を減らすこと。しかし、ただ単に量を減らすのではなく、これも何らかの技術(読み取れませんでした)を使って、販売可能な卵の数を増やすそうです。例えば、卵の殻の硬さなど、家禽の健康と骨の強度を改善したりします。私は、もともと中国人は卵をたくさん食べてたんぱく質をたくさん摂取すると聞いたことがあったため、とても中国っぽいなと思いました。

私は、中国の解決法を調べてみて、聞いたことがない解決法があり、とても興味深かったです。また、フードロスへの取り組みは国によって違いがたくさんあることに気づきました。例えば、日本では、「てまえどり」の呼びかけなど、国民全員が中心となって行う解決策が多く感じられましたが、中国では、今回ここに書かせていただいた解決法はいずれも技術を使ったものでした。このように、様々な国のフードロスへの取り組みを学んでみるのは面白いかもしれません。

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