My HASHI Stories

meetup!とHASHIで叶えた私の夢

ついに新年度を迎え受験生になった、マネジメントのほんみーです。
先日、みなとみらいにてHASHIの2回目のmeetup!を開催しました。私は前回、参加できなかったこともあり、今回が初めての参加でしたが、食や環境にまつわる問題、理念についてじっくり話し合うことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。コロナ禍ではありますが、これからもオフラインでたくさんの人と関わっていけたらいいなと思います。

さて、4月は新学年を迎える節目の時期ですよね。そんな折に、中学の卒業文集をパラパラめくっていたところ、思わぬことに気づいたので、今日はそのことについてお話ししたいと思います。私は中学の卒業文集を「環境問題について考えたこと」と題して書きました。まずはその一部を引用させて頂きたいと思います。

「私はこの3年間で得た知識を活用し行動を起こしていくことを学びました。しかし、個人や家庭の規模では環境問題に影響を与えることができないのも事実です。環境問題は2030年に分岐点を迎えるといわれています。それまでに活動を広げ良い方向に導くにはどうしたらよいのか、それを次の高校生活で模索していこうと思います。」

中学生の時の私は、いくつかの経験を通じて環境問題(特に海洋プラスチックゴミ問題)に関心を持ち、できるだけプラスチック製品でないものを買うといった小さなアクションを日々起こしている状況でした。しかし、いくら自分1人や家族が実践しても、たくさんの人を巻き込んでいかなければ、問題の解決は難しいなあと感じていたこの頃。もっとたくさんの人が環境問題に関心を持ってアクションを起こすために何かできたらいいなという希望を込めて、この文章を書きました。けれど、本心では「きっと自分は何もできずに高校生活を終えるんだろうなあ」と諦めていたのも事実です。そして、そんなことを書いたのも忘れて、毎日の課題に追われる日々を過ごしていました。

でも、その夢は気がついたら叶っていました。その一つがHASHIのメンバーになったことです。HASHIはまだまだ小規模な学生団体ではありますが、他のメンバーと協働して様々なアクションを起こすことができますし、SNSで情報を発信して多くの人に広めることができます。毎日の生活に必死で自分のささやかな夢のことを忘れていたけれど、こうしてHASHIのみんなのおかげで夢を叶えられたことをとても嬉しく思いました。でも、まだまだ活動は始まったばかり。これからも、多くの人に毎日の食事を通じて環境問題について考え、実践してもらえる社会を目指して、頑張っていきます。

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